読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音楽とかラジオの話するけど、ほんとはずっとフザケてたい。

ラジオパーソナリティー・DJ 原田将生のブログ。ラジオ・音楽(洋楽・邦楽)・自然などについて書きます。音楽についてはちょっと掘り下げた、プラスαな情報を書きます。メディアスFM83.4MHz「スマイルアップスイッチ」毎週土曜朝9:00~12:00 原田将生・海咲

高校野球 愛知県大会 注目のスラッガー メディアス高校原田選手

ラジオ

今日も3時間のお付き合いありがとうございました!!

 

今日から高校野球 愛知県大会がスタートのはずだった!・・・のに、雨で全試合中止。

 

球児の皆さん、応援される皆さん、1日延期の気持ちのコントロールが難しいかと思いますが、今日はゆっくり休んで、
明日思いっきりプレイしてくださいね!!

 


でも番組へ高校野球のメッセージも多く、やっぱり高校野球は特別だよなぁ〜って感じました。


わたくし原田はあだち充さんの名作『H2』を読んでからというもの、


高校野球と縁なく過ごしてきたのにも関わらず、


高校野球の皆さんの白いユニフォームを見てるだけで

その後ろのドラマを勝手に妄想してしまって、これまた勝手に泣けてくるのです。


(ハタから見るとただのヤベェやつです)

 

でも実際の高校野球はそんな妄想よりもはるかにドラマチックだから、ファンが多いんですよね〜、きっと。

 

 

あの一瞬のキラメキは高校野球でしか味わえない。

 

あぁ、今年は高校野球を観に行こう。

 

 

 

 


って話をしていると、その世界の主役になりたくなるわたくし。

 


でもそんなの能力的にも、何より高校野球に関しては年齢的に、何がどう間違っても、

 

例え奇跡が起きても、

 

例え宇宙からイカが降ってこようと無理なお話。

 

 

 

もう二度と叶わない願いは擬似世界で叶えるしかない。

 

擬似世界なら宇宙からリラックマが降ってきても誰も文句を言わない。

 

f:id:masaki-k-harada:20160709182504j:image

 

 

ということで、今年の高校野球 愛知県大会で注目の大物スラッガー、原田将生選手(33歳)。

 

いま注目の第一打席に立ちました。

 

f:id:masaki-k-harada:20160709182524j:image

 


ホームベースの形が間違っていること、


ホームベースがペラペラなこと、


明らかに小道具がなかったのでバットは傘にしたこと、


キャッチャーのメディアスくん扮する海咲さんに、何度「キャッチャーミットの構えをしてください」と言っても、両手を出すこと、


原田選手の足がフラミンゴくらい細いこと、

 


いろいろお叱りを受けるところはあるかと思いますが、

 

そんなことは「妄想です!!」の一言でかっ飛ばさせていただき、

 


ピッチャー注目の第一球を投げました!

 

 

 

打ったーーー!!!!!!

 

原田選手、さすが今大会屈指のスラッガー


バット(傘)の真芯でとらえた打球はどこまで飛ぶのかー!!!

 

 

なんと真芯でとらえた打球はーーーー

 

 


サードとキャッチャーの間への見事なゴロ!!!

 

真芯でとらえてもバント並みにしか飛ばない原田将生選手!


その非力加減は大物というよりもはや小物!

いや、小物というより赤ちゃん並みだー!!!

 

 

しかし打撃は小物でも気持ちは大物の原田選手!


甲子園決勝の最後の一打のごとく、全力で一塁へと走り、ヘッドスライディングーーーー!!!

 


f:id:masaki-k-harada:20160709182547j:image

 


アウトーーーーー!!!!

 

無情にも、審判メディアスくんの右手はアウトのサインーーー!!!


まさかメディアスくんの手はこのためにデザインされたのかというほど、偶然にしては奇跡すぎるアウトのポーズ!!

 

 

一歩およばずーーーー!!!

 

 


・・・・・・

 

 

 

 

 

こうして原田将生選手の妄想甲子園は幕を閉じました。

 


なんてドラマティック。

 

 

メディアスくんをツノ一本でコントロールする海咲さんの手もドラマティック。

 

f:id:masaki-k-harada:20160709182559p:image

 

 


先週は大相撲、今週は高校野球


もはや妄想ブログでしかないこのブログですが、

 

ラジオは妄想がものを言うメディア。

 

これからも妄想ライティングのスキルをどんどん磨いていこうと思います。

 


いつか妄想物語で出版化、そして重版出来を目指して・・・・・

 

 

 

完。

 

 

原田将生